保護者サポート

保護者向け

生活リズムを8月最終週に戻す7日間プログラム【児童精神科看護師が解説】

夏休みで昼夜が後ろ倒しになった子の生活リズムを、始業式前の7日間で無理なく戻す日別プログラムを児童思春期精神科の看護師が解説。朝の光・朝食・活動量の3スイッチ、不安で眠れない子への対応、起立性調節障害のサインも紹介します。
保護者向け

二学期の座席・クラスが不安な子|先生への連絡文例つき【精神科看護師が解説】

二学期の席替えやクラスの人間関係が不安な子へ、家庭でできる見通しづくりと、担任の先生にそのまま使える連絡文例を紹介。お願い上手な伝え方のコツを、児童思春期精神科で働く看護師が解説します。
学校・病院への相談の仕方

Q&A: 本人が行きたがらない。親だけで受診できる?【児童精神科看護師が解説】

子どもが受診を拒んでも、親だけで相談を始められる機関は多くあります。親のみ受診のメリット、本人への切り出し方、緊急時の例外まで、児童思春期精神科で働く看護師が現場の実感を交えて解説します。
保護者向け

親が子どもに謝るとき|「ごめんね」が親子関係を立て直す【看護師×父親の視点】

言いすぎた夜、親は子どもに謝っていい。謝ることは威厳を失うことではなく、関係修復の手本を見せること。謝るべき場面の見極めとNGな謝り方を、児童精神科の看護師が父親の視点も交えて解説します。
保護者向け

用語辞典: インテーク面接とは?初回面談で聞かれること・準備しておくと安心なもの【現場の看護師から】

児童精神科の初診前に行われる「インテーク面接」とは何か。誰が何を聞くのか、診察との違い、持ち物や準備、うまく話せなくても大丈夫な理由を、現場の看護師が保護者向けにやさしく解説します。
不登校

Q&A: 行けたり行けなかったり、これは良くなってるの?|回復は波を打つ【現場の看護師から】

行けた週と行けない週を繰り返すと、親は一喜一憂して疲れ果てます。回復は直線ではなく波。登校日数以外に見るべき回復のサインと記録のコツを、児童思春期精神科で5年以上働く看護師が解説します。
児童思春期精神科の現場から

外泊から戻った子の顔でわかる家庭の空気【児童精神科看護師の体験エッセイ】

入院中の子どもが自宅へ帰る「外泊」。病棟に戻ってきた子の表情から見えるのは、家庭の空気と家族の頑張りです。児童思春期精神科の看護師が、外泊が教えてくれる回復のヒントを体験エッセイとして綴ります。
保護者向け

感情カードの使い方|気持ちに名前をつける遊び方実例【児童精神科看護師が解説】

気持ちを言えない子は、気持ちが無いのではなく名前を知らないだけ。児童思春期精神科で5年以上働く看護師が、感情カードで気持ちに名前をつける遊び方を年齢別に解説。紙6枚で今夜から始められ、癇癪や腹痛の裏の感情に気づく一歩になります。
保護者向け

きょうだいは同じ児童精神科に通わせていい?|メリット・分けるべきケース・プライバシーの実際【児童精神科看護師が解説】

きょうだいで同じ児童精神科に通うのはごく普通のことで、家族をまるごと見てもらえる利点があります。児童精神科看護師が、メリット、あえて分けるべきケース、プライバシーの扱い、主治医への切り出し方まで解説します。
不登校

孫が不登校になったおじいちゃん・おばあちゃんへ|孫と親を支える言葉・傷つける言葉【児童精神科看護師が解説】

お孫さんが不登校になった祖父母世代へ、児童精神科看護師からの手紙です。今の不登校の常識、孫と親を傷つける言葉、祖父母にしかできない「評価しない避難所」の役割、お盆で会うときの心得5つをまとめました。