児童思春期精神科の現場から

保護者向け

子どもが入院したら、面会でどう関わる?|「会いたくない」と言われた日から始まること【児童精神科看護師が解説】

児童思春期精神科に入院した子との面会は、初回は短めに始まり、「会いたくない」と言われることもあります。病棟で面会を見てきた看護師が、面会の決まりごと、拒まれた日の受け止め方、質問攻めにせず話を聞く関わり方をお伝えします。
児童思春期精神科の現場から

「先生じゃなくて看護師さんに話したい」と言われる理由|児童精神科の現場から

子どもが本音を漏らすのは評価されない時間です。廊下や配膳の場面で語り出す子どもの心理から、家庭で「話せる空気」を作るヒントを児童精神科看護師が綴ります。
児童思春期精神科の現場から

病棟の畑当番が救った、何もできなかった夏【児童精神科看護師の体験エッセイ】

治療が進まないように見えた夏、その子が唯一続けられたのは病棟の畑の水やり当番でした。毎朝の小さな役割と繰り返しが、生活リズムと会話の糸口を静かに取り戻していく。夏を自責する親御さんへ綴る看護師の体験エッセイです。
児童思春期精神科の現場から

Q&A: 子どもの入院を勧められた。断ってもいい?【児童思春期精神科の看護師が答える】

児童精神科で入院を勧められた保護者へ。断ってもいいのか、児童思春期精神科病棟で5年以上働く看護師が正直に答えます。入院を勧められる場面、病棟生活の実際、主治医に聞くべき質問リスト、子どもへの伝え方、親自身のケアまで解説します。
児童思春期精神科の現場から

外泊から戻った子の顔でわかる家庭の空気【児童精神科看護師の体験エッセイ】

入院中の子どもが自宅へ帰る「外泊」。病棟に戻ってきた子の表情から見えるのは、家庭の空気と家族の頑張りです。児童思春期精神科の看護師が、外泊が教えてくれる回復のヒントを体験エッセイとして綴ります。
児童思春期精神科の現場から

子どもが教えてくれた、ゲームの世界の歩き方【病棟エッセイ】

言葉より先にコントローラーを差し出してくれた子がいました。児童思春期精神科の看護師が、ゲームを「取り上げる対象」から「その子の世界」として見るようになるまでを綴るエッセイ。ゲームばかりの子に悩む親御さんへ。
児童思春期精神科の現場から

面談に来るのはいつも母親だけ?|父親が子どもの治療に関わるための小さな一歩【児童精神科看護師が解説】

児童思春期精神科の病棟では、家族面談に来るのが母親一人という家族が少なくありません。来ない父親は無関心とは限りません。父親が子どもの治療に関わるための、伝え方と小さな一歩を看護師が解説します。
児童思春期精神科の現場から

自分を叩くチックを抱えた中学生Aさんの話|現場で学んだ「症状の向こうにある本人」を見つめる視線【児童精神科看護師の体験談】

自分を叩くチック症状を抱えた中学生Aさんの合成ケース。児童思春期精神科の看護師が、症状の向こうにある本人を見つめる視線、家族の苦しさ、退院後の地域連携、思春期のチック、進路や就労までを現場視点で記しました。
児童思春期精神科の現場から

現場で出会った5つの言葉|患者家族から看護師が教わった瞬間【児童思春期精神科 体験エッセイ集】

児童思春期精神科の現場で、患者家族から看護師が教わった忘れられない5つの言葉。約8年働いてきた現役看護師が、家族の言葉と、それが看護観をどう変えたかをエッセイとしてお届けします。
児童思春期精神科の現場から

児童思春期精神科の病棟という場所|現役看護師がそっと見せる、4月から3月までの12ヶ月【看護師の体験エッセイ】

児童思春期精神科の病棟は実際にはどんな場所か。約8年働いてきた現役看護師が、4月から3月までの12ヶ月の様子をエッセイとしてそっとお見せします。患者家族の方に届けたい現場の風景です。